日本タッチケア協会|より良い親子関係の確立と子供の健全な育成・育児支援を目的としてタッチケアの普及や学術的研究の活動支援

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赤ちゃんとふれあう時には、お母さんと赤ちゃんの気持ちを合わせることが大切です。気持ちを集中させて赤ちゃんと呼吸を合わせ、目を見つめて話しかけながら、ゆったりとした気持ちで始めましょう。

いつ・どんな時に行うのですか?

# 誰にもジャマされず、お母さんと赤ちゃんがゆったりとリラックスできる時間があればいつでもよいのですが、お腹がすいている時や授乳直後、また良く眠っている時は避けてください。お風呂の前など赤ちゃんを裸にする時や、オムツを替える時に足やお尻をマッサージしてあげるのもよいでしょう。

どのような所で行ったらよいのですか?

お互いがリラックスできる場所なら、どこでもよいでしょう。マットを床に敷いたり、毛布やバスタオルの上、またお母さんの膝の上も楽しいですね。

何か気をつけることはありますか?

まず、時計や指輪、ブレスレットなどを外して、手を洗い、手を少し温めましょう。爪も短い方がよいですね。お部屋も暖めます。マッサージは、指だけでなく手のひら全体を使います。最初はやさしくふれて、赤ちゃんが慣れてきたら、徐々に圧を加えるようにします。
#手が滑りにくい場合は、上質で無香料のオイルやローションを使うのも良いでしょう。ただし、赤ちゃんの皮膚の特性や、赤ちゃんにはお母さんのにおいが大切なことから、アロマテラピーで用いられている精油が含まれたオイルは、赤ちゃんには使用しないことをお奨めします。